高齢者教室「愛豊大学」の1月は九州大学言語文化研究院教授の倉方健作氏をお招きし「福岡とフランス:大正から令和まで」の講演を開催しました。
前半はフランス語の読み方の基本や身の回りや街なかにあるフランス語について学びました。
「bon repas」=おいしい食事
「café au lait」=カフェ・オ・レ
などを受講生の皆さんと声に出して発音練習をおこないました。
その他、フランスの地理、フランス語が通じる国と地域、福岡市の姉妹都市ボルドーを学び、後半は福岡とフランスの100年について学びました。
現在の九州大学の前身のひとつ、旧制福岡高等学校では100年前から「フランス語コース」が存在していたことや
創刊100年を迎えた雑誌「ふらんす」や「赤い翼プロジェクト」等々、受講生の皆さんは熱心に書き留めたり、感嘆をあげたり、フランスについて楽しく学ぶことができました。


